アトーチャ駅

2000/05/19


マドリッドで最初の鉄道駅で、1851年に建てられたものが火事で焼失、1892年に建築家ラファエル・モネオによって再建されました。大きなドーム型の建物で、正面は鉛枠のガラスでできています。ここから中に入ると植物園になっていて、驚かされます。スペインでも歴史に残る公共の建築物です。

 
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