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2011年2月 1日 (火)

コンペティション関東甲州大会結果

今頃になってしまいましたが・・・1/16(日)に行われた、ギター大好きみんな集まれギターコンペティションの関東甲州大会について、一応ご報告です。

A部門(幼年児童の部/11才以下)金賞:田島作朗、鳥羽こまい、原田斗生(トオイ)、優秀賞:岡本茉子
B部門(ジュニアの部/12才〜15才)金賞:赤澤実怜(ミレイ)
C部門(青少年の部/16才〜22才)金賞:掛川結香(ユイカ)
D部門(成人の部/23才〜35才)金賞:秋庭辰則、敢闘賞:張替(ハリガエ)正志
E部門(ミドルエイジの部/36才〜50才)金賞:上原淳(スナオ)、努力賞:坂本亮
F部門(シニアの部/51才〜65才)金賞:落合孝枝、鈴木幸男、優秀賞:熊坂勝行、敢闘賞:三谷光恵、努力賞:木村智子
G部門(ゴールドエイジの部/66才以上)金賞:秦(ハタ)利昭

金賞の中での順番は付けていないので、演奏順です。
特別賞に関しては、優秀賞が銀賞の中で「限りなく金賞に近かった人」、敢闘賞は銀賞・銅賞に関わらず「演奏が印象に残った人」、努力賞は「練習の努力が特に見られた人」という基準で選んでいます。

今年は昨年より更に人数が多い、というのは私の勘違いで、昨年より少し少なかったそうです。関東甲州大会はB部門のエントリーが3名、更に当日キャンセルがあって2名のみ参加、C部門はもともと1名しか応募がなく、少々寂しい予選となってしまいました。

そんな中でレベルが高かったのが例年通りA部門で、審査員の中で意見が割れてなかなか決まらなかったのがF部門でした。
F部門は人数も多く、レベル的にも金賞を3名出したかったのですが、今回は審査員が(藤澤和志氏が体調不良のため欠席となり)偶数の4名だったので、意見が二つに割れてしまい、5名なら金賞をもう1名出せていたのでは・・・と思うと残念です。
1つには今回「ダントツ」の人がいなくて、金賞候補に多くの名前が挙がっていました。その中で多数決を取り、全員一致で金賞になったのが「愛の賛歌」を美しく歌った落合孝枝さんでした。難易度は高くない編曲でしたが、とてもきれいに響いて印象に残りました。次に、4人中3人一致で常連の鈴木幸男さんが決まりました。最後の一人に、数名から絞られて三谷光恵さんと熊坂勝行さんの決選投票となり、どちらかに決めたかったのですが・・・ここで2対2となってどちらも譲らず、結局金賞は2名のまま、このお二人がそれぞれ敢闘賞と優秀賞ということに落ち着きました。

他の部門では、E部門の上原さんは文句なしのダントツで全員一致、G部門の秦さんも渋い演奏でスンナリ金賞に決まりました。

参加者の方には審査員のコメントが届く頃だと思いますが、これは審査員の中で担当を分けて1名だけが書いているため、審査員の総意ではなく、あくまでその審査員の個人的コメントです。そんな訳で、嬉しいコメントもがっかりなコメントもあるかと思いますが、4分の1の意見ですので参考程度にして下さい。

1月末で他の地区大会も終わり、全国大会出場者が決定になったことと思います。参加資格を獲得された方々、是非頑張って下さい!

全国大会は3月26日(土)銀座/ヤマハホールにて、入場無料ですので、ご興味のある方は是非いらして下さい♪

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