小説家の兄・結城充考は、3月に「プラ・バロック」を発表後、少しずつ色々な文芸誌などに短編やエッセイなどを書いているのですが、この度、中編「義眼の少年」が昨日21日発売の「小説宝石1月号」に掲載されました!
これは、兄が数年前に角川電撃文庫から刊行した「奇蹟の表現」シリーズ3巻のうち、1巻と2巻の間に入るお話なのだそうです。
シリーズを知らなくても大丈夫(本人談)とのことですので、ご興味のある方は是非読んでみて下さいね。
ちなみに、「プラ・バロック」の続編も来年前半には刊行されるらしい・・・とのことですので、こちらも是非是非よろしくお願いいたします♪
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