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2009年3月29日 (日)

第2回ギター大好きみんな集まれギターコンペティション結果速報!

今回こそ!速報です。金賞と特別賞のみ書かせて頂きます。

A部門(幼年児童の部/11才以下)金賞:宇都宮有乃、鬼塚大輔/熱演賞:吉川誠太郎
B部門(ジュニアの部/12才〜15才)金賞:会所絢子、斎藤優貴/優秀賞:菅沼聖隆、努力賞:金子麻
C部門(青少年の部/16才〜22才)金賞:宇田奈津美
D部門(成人の部/23才〜35才)金賞:椎葉太一/敢闘賞:月澤寿恵
E部門(ミドルエイジの部/36才〜50才)金賞:志賀和浩/優秀賞:関口隆正
F部門(シニアの部/51才〜65才)金賞:鈴木幸男/熱演賞:長岡増男、敢闘賞:新宮原正三
G部門(ゴールドエイジの部/66歳以上)金賞:萩原えみ子/努力賞:山形克衛

全体でのグランプリは2人で、B部門の会所絢子さん、そしてF部門の鈴木幸男さんでした。
受賞者の方々、おめでとうございました!

昨年に比べ人数が多かったので審査も大変でしたが、関東大会と同じく、特にB部門とF部門のレベルがとても高く、退屈する時間もありませんでした。

審査員長:高田元太郎氏からの講評の通り、プロの登竜門のような他のコンクールとは違い、アマチュアの裾野を広げる事を目的にしているので、審査基準はテクニックやミスにこだわり過ぎず、その曲への思い入れなどが審査員に伝わる演奏を評価するもの・・・ということで、これはこれで審査する側も難しいのですが、大きなホールで2階が審査員席だったため、やはり音の響きは審査に大きく影響したと思います。個人的には、音量よりも和音の響きや高音と低音のバランスが気になりました。
F部門はレベルが高い演奏が多かったので票が割れるかと思いましたが、蓋を開けてみれば圧倒的多数で鈴木さんに決まりました。それにしても、この年代は層が厚いです。

特別賞に関しては、優秀賞はもう一歩で金賞レベル、熱演賞は文字通り熱演した人、敢闘賞は緊張でいつもの力が出せなかったと思われるものの最後まで頑張って弾き通した人、努力賞は努力の跡が見られた人・・・という事でした。

参加者の方々、審査員の先生方、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!!

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2009年3月28日 (土)

ギターコンペティション全国大会!

明日29日(日)11時〜銀座ブロッサムホールにて、「第2回ギター大好きみんな集まれギターコンペティション全国大会」が行われます!

各地区大会で金賞を取った人ばかりで、幼児部門(11才以下)からゴールドエイジ部門(66才以上)まで7つの部門に分かれています。

入場無料ですので、ご興味をお持ちの方は是非いらして下さい!
私は関東地区大会に続き、審査員として参加して参ります。

そしてコンペティションの後、夜の部(19時〜)はギ連会員によるスプリングギターコンサートです。こちらは前売り入場料が2500円、コンサートの収益金は東京国際ギターコンクールの費用として充てられるそうですので、こちらも是非お越し下さい!

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2009年3月23日 (月)

「愛器を語る」

現代ギター誌で4月号から「愛器を語る」という新連載が始まりました。ギタリストが愛用の楽器について語り、そのギターの詳細データを載せるもので、第一号は村治奏一氏でしたが、今日は次回分として私がインタビューを受けて参りました。

詳細は次号を読んで頂くとして・・・
自分のギターのあらゆる部分のサイズをキチンと測ったのは初めてだったので、興味津々で観察してしまいました。何だかギターの健康診断を受けているような気分でした。

黒バックとは知らず、暗い色の服を着て行ってしまい失敗。更に私に対してギターのサイズが大きい(実際はギターが標準で私が小さい・・・)ためバランスが悪かった事もあり、カメラマンの方に少々苦労をおかけしてしまいました。
「カメラに向かってニッコリ笑顔」はいつまで経っても苦手です。。。

GGサロンでの写真撮影は照明器具など結構大掛かりな感じだったのですが、それを全て片付けた後、最後の撮影が下の写真。

Photo
カメラマンが内部のラベルを撮影しているところですが、弦を外すのかと思ったら両側から弦を紐で引っ張っているのでした。この写真だと、単にギターが落ちないように縛り付けられているように見えるかもしれませんが・・・。

結論から言って、私のマリンはやはりあらゆる部分において標準モデルとはかなり違うという事が分かりました!

そんな訳で?5月号をお楽しみに♪

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2009年3月19日 (木)

受賞式。

私ではありません、兄・結城充考(ペンネーム)のです。

17日(火)、光文社の日本ミステリー文学大賞、ミステリー文学大賞新人賞、そして鶴屋南北戯曲賞の三賞の贈呈式が東京會館で行われ、私も行って参りました!!

大賞は日本ミステリー界を率いる島田荘司氏、新人賞が兄、戯曲賞は「焼肉ドラゴン」の鄭義信(チョン.ウィシン)氏で、順に賞の贈呈、選考委員の挨拶、受賞者の挨拶・・・と続いたのですが、新人賞の選考委員を代表して挨拶されたのがTVでもお馴染みの石田衣良氏。兄の本を片手に絶賛して下さって、家族一同感激でした。
大賞の選考委員として阿刀田高氏、逢坂剛氏、権田萬治氏、森村誠一氏、新人賞の選考委員として有栖川有栖氏、石田氏、田中芳樹氏、若竹七海氏、戯曲賞には各新聞社の方々が並んでおられたのですが、その顔ぶれに読書好きの私は目眩がする思いでした。

そして、その後の受賞パーティー。こちらは1000人収容の大広間でメディア関係、出版関係など多くの方々がいらっしゃっていたようですが、私は忙しく挨拶してまわる兄にちゃっかり便乗し、石田衣良氏、そして逢坂剛氏と一緒に写真を撮って頂いてしまいましたー!

Photo_3

中央が石田氏、右が兄の結城。
(あまり似てない兄妹です。)
石田氏はTVで拝見するのと同じく、
ルックスもトークも素敵でした!!




2_3
逢坂剛氏を挟んで。
逢坂氏の小説はスペイン好き、
ギター好きにはたまりません。
たくさんお話して頂いて
感激でした。




この受賞パーティーは出版関係では大きなイベントらしく、大沢在昌氏もいらっしゃっていたようです。大賞の島田荘司氏は貫禄があり過ぎてお話する勇気が出ませんでした。。。一応、写真のお二方にはブログへアップする許可を頂きました。

そして、肝心の兄の受賞作、「プラ・バロック」はいよいよ23(月)発売になります!私は先週末にサンプルをもらって一気に読んでしまいましたが、贔屓なしに面白いと思います!!
公式サイトも更新されていますので、是非もう一度ご覧下さい!!

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2009年3月 7日 (土)

桐朋短大ギター卒業コンサート

明日3/8(日)16時~、桐朋学園内ポロニアホールにて、桐朋短大ギター科の卒業コンサートがあります!今年度卒業生の奥田勇喜くんと松澤結子さんを中心とした、ギター専攻科の学生によるコンサートです。

プログラムはギターだけのアンサンブルで

イン・ザ・ムード/ガーランド、

琴2台をバックに加えて

2つのギターのための協奏曲ト長調/ヴィヴァルディ、

交響曲第7番より第2楽章/ベートーヴェン

他にソロ、デュオなど色々ありますが、私は上記3曲と、佐藤紀雄先生とのデュオでJune/塩崎美幸を演奏します。

その他、日本音楽専攻の学生も参加してShe was a visitor/アシュレー、Living Room Music/ケージなど現代音楽作品もありますし、今回もいちむじんを始め卒業生も出演します。入場無料ですので、ご興味をお持ちの方は是非!いらして下さい♪

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