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2007年7月31日 (火)

ブルーノート東京

昨夜行って参りました!バンドネオン奏者・小松亮太氏プロデュース「Tango, anti tango ~タンゴ、或いは反タンゴ」ツアー最終日。
今回は何とタンゴバイオリンの喜多直毅氏のみならず、福岡在住のアルゼンチン人ギタリスト、レオナルド・ブラーボ氏も参加!とあってどうしても見逃せないツアーでした。
コントラバスの西嶋徹氏を含め男性4人の小編成タンゴバンドでしたが、本当に本当に素晴らしかったです。

多分ギターは地味な役回りなんだろうな・・・と思いつつ行ったのですが、アレンジが素晴らしく(細かい部分はそれぞれに任されていたようですが)、ギターをフィーチャーしている場面も多く、ブラーボ氏ならではのリズム感とテクニック、そして音楽性で、すごい存在感でした。Vn喜多氏もバンドネオンに遠慮することなく弾いていて、ギターファンにも喜多氏ファンにも大満足な一夜でした〜。(このデュオでタンゴの歴史1楽章も聴けました!)小松氏は周りを抑えて自分だけ主張するタイプではなく、ファンを喜ばせる本当のエンターテイナーですね。

HPの掲示版時代から書き続けていますが、私は喜多氏の大ファンでライブにも通っており、それとはまったく別にブラーボ氏の大ファンでもあります(遠いのでなかなか聴けませんが・・・)。でも、私の中でこのお2人が繋がることはなかったので、今回の組み合わせは本当に奇跡を感じました。また是非聴きたい編成ですし、CD録音も期待せずにいられません!
ブラーボ氏は、ちょっとしたパーカッション(ギターを叩いてリズムを出す)だけでも、普通のクラシックギタリストにはとても真似できないリズムと技術をお持ちでした。単に「アルゼンチン人だから」というのではなく、フォルクローレやタンゴにも精通されていて、これから色々な世界で更に引っ張りだこになること間違いナシです。

小松氏ブログにツアーの様子が載っています。9月にはこの編成で新潟と福岡で演奏されるそうです。多少遠くても可能な方々には、是非聴きに行かれることをお薦めいたします!!

写真はブルーノートの入り口のポスター(メンバーのサイン付き)と、楽屋(終演後)の喜多氏&ブラーボ氏。右側の写真は小松氏ブログにほぼ同じ構図でもっと画質の良いものがアップされております・・・。
Bluenote_3
Bluenote_4

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